2014年2月3日月曜日

旅行で気付いたことをつらつら



旅行で気付いたことをつらつらと。

**綺麗であることに投資する

シンガポールとタイの違いで目立ったのは道端の綺麗さの違い。美しいという環境を整えることによって犯罪率を減少させたNYと同じように、綺麗な街並みに投資をすることは色々な効果がありそうだ。

ただしシンガポールの場合はそれを賃金の安い海外労働者に担わせている。

**ホーカーズ 生産性の高い仕事は他にやってもらう

純粋に全体の生産性のことだけを考えたら、食事は外注するのが良い。シンガポールでは外食が基本。高い教育費をかけて育てた労働力に家事などで時間を割かせないというのはそれだけを考えれば合理的だ。

**電線ない

シンガポールは電柱がなかった。

**1時間でも振り返る時間や予定を立てる時間は大事 旅のクオリティもあがる

旅行は普段のルーティンからは離れることになる。何も考えず気ままにやるのももちろん良いが、1日の振り返りや翌日の予定をぼんやりとでも良いから考える時間をとるのは満足度が高かった。時間の使い方は幸福度に影響すると思う。

**どこでも仕事 日課ができるのは大事なこと いつもと同じ環境を整えられること

仕事柄どこでも仕事ができるが、その環境の差に泣かされたことも多い。今回は同行者がいたので仕事の時間(一人でいる時間)を確保できなかったので、不完全な環境では仕事をしないというルールを自らに課し仕事をしなかった。これは成果。

一方で普段使っているスケジュール帳やノートは持っていったのでそれは小一時間開いた時にいつも通りに使うことができた。いま書いているちょっとした気づきもきちんと残っているのは大きいのではないだろうか。これは主にスマホで記録しているが。

**早朝にやることを決めておく 時間の空白をなくしておく

これは普段でもそうなのだが起きてすぐにやることを決めていないと二度寝をしやすい。特に海外旅行ではベッドが気持ちよいし、朝食までの時間が魔の時間となる。

海外旅行ではこの早朝の時間がある意味では1番自由になり計算できる時間なのでここを意識的に利用したい。

**プーケット 綺麗な家も立ちはじめている

タクシーに乗っている間に街並みを眺めていると高所得者層向けと思われる住宅が集まっている一角があった。外観だけをみると日本の郊外住宅と遜色のない出来だ。アッパーミドル層が少しずつ増えているのかもしれない。

**車が増えた トゥクトゥクは明らかに減っている

以前タイに行ったときに比べてタクシーが車になっていることが如実に増えていた。これなども所得の向上を伺わせられる出来事だった。排気ガスを吸い込まなくて良いは単純に嬉しい。

渋滞はデモが行われていたので評価できず。

**プーケット ビーチ付近のタクシーは革張りなので大丈夫

ランニングを3時間もして目的地に付いたが汗で濡れておりタクシーに乗れるかが心配だったが、この周辺のタクシーは革張りで特にいやな顔をされることもなく乗せてもらえた。

英語に関してはバンコクよりも観光地のプーケットの方が通じた。生活に必要であれば必要なスキルはつく。環境の力は大きい。

**リスクの選好度合いが違う

トレーダーの仲間と旅行にいったのだが、みんなそれぞれリスクの選好度合いが違ったのが新鮮だった。海外だから牡蠣を食べないとか、自分の好みの食事からはずれたものは食べないなど人それぞれだなと。

**楽しさは2種類 普段やっていること やっていないこと

普段やっていることを海外でやるというのは差異が解るのでその点で楽しい。逆にやっていないことは比較する対象がないので、新しい経験をするという点で楽しい。この視点に立てば観光地めぐり以外にも多く楽しめる点ができそうだ。

**ホテルは目的に沿った立地が良い

バンコクでは駅から直結しているホテルだったので交通の便が良く、どこに行くにしても便利だった。ちなみにタイ式ではなく、きちんとしたウォッシュレットがあったのは有難かった。メーカーがアメリカン・スタンダードだったのが海外にきたことを感じさせてくれた。

プーケットでは繁華街から50分以上離れている滞在型のホテルだったので苦労した。男3人でホテルライフをじっくり、というわけにもいかなくなんども市内と往復をした。

特に観光地のタクシーは高かったのでその点においても少し失敗した。

**携帯の携帯充電器は必須

ノートパソコンを持参したので必要ないかなと持っていかなかったが、地図や写真そのた検索でスマホを使う機会が多く不便をした。ホテルに一旦戻ってきてノートパソコンで充電といってもUSB充電だったので時間をとることが多く失敗した。

バンコクでその手のものは売っていたので、荷物が増えるとかは考えずに失敗に気付いたらすぐリカバリーに向った方が良かった。

それからLINEが通話は微妙だが連絡には便利だった。旅の最初に交換しておくのは良い。

**簡単な英語で良いできちんと話せること 聞けること

東南アジアの英語は相変わらずわからない。とはいえこちらのリスニング能力も低すぎるのを改めて確認。そろそろ真面目に英会話をやらなくてはいけない。やるならマンツーマンだが時間を捻出しなくてはならないのがきつい。でもやらないと。。。

**湿気のない天気は良い

今回の旅行は湿気がなかったので暑いは暑いが過ごしやすかった。風が吹くとベストな気候のひとつなのかもしれない。

**日本人の満員電車スキルが高い

混んでいると中へ中へ入ってしまう日本人はスキルが高いなと。タイの人は動かないのでスペースが有効活用できていなかった。気が利くなと思ったら日本人で間違いない。

**18カ国

日本に帰ってきてこれまで行った国の数を数えたら18カ国だった。そろそろこの数を増やしにかかっても良いのかもしれない。そのためにはやはり英語が。。。



**印中銀総裁 USを非難

他の先進国とともに自分勝手な経済政策を取り、新興国を混乱させているとして。

**デンマーク 連立政権に分裂の危機

政府所有のDong Energy株の19%(13億ドル)をGoldman Sachsに売却したのに国民が反発

**米投資家のEU投資は活発

2013年は1996年以来の最高水準。2014年の1月もこの傾向は続く。

**現在の米の経済状況

金融危機の極端な状況からの訂正局面。Taperingは実態経済に影響。高い収益は投資に回されず。新興国は米の成長に影響。GDPは基本的な経済が復活していることを示している。

**ウクライナの反体制派 EUの行動を促す

ポーランド首相も同様に促す EUは強硬策が用いられる最悪のシナリオについても想定

**中国の信託救済を格付会社が非難

モラルハザードだと非難。中国経済減速により今年は同じようなケースが増えるとも。

**フィリピン経済、減速を示す

2年連続6%以上の成長を達したが、2013年の後半3ヶ月は建設が-0.4%縮小