2014年6月13日金曜日

W杯の過去の優勝国、オッズ、予想、どれをみようかしらとか

今年のCLの決勝も最後の最後でマドリーが追いついて逆転したように、優勝というのも基本的に『格』が大事というのは、若いころ競馬で教わった大事な部分。勝ち負けを争うのはなんだかんだで少数なんですよね。ということで過去の結果から。

■過去の優勝国

1930 ウルグアイ (自国開催)
1934 イタリア (自国開催)
1938 イタリア
1950 ウルグアイ
1954 西ドイツ
1958 ブラジル
1962 ブラジル
1966 イングランド (自国開催)
1970 ブラジル
1974 西ドイツ (自国開催)
1978 アルゼンチン (自国開催)
1982 イタリア
1986 アルゼンチン
1990 西ドイツ
1994 ブラジル
1998 フランス (自国開催)
2002 ブラジル
2006 イタリア
2010 スペイン

ブラジル 5
イタリア 4
ドイツ 3
アルゼンチン 2
ウルグアイ 2
イングランド 1
スペイン 1
フランス 1

フットボールネーションなんて言葉が一時流行りましたが、この結果をみるとやっぱりブラジルは強いというのも解りますね。しかも今回は自国開催ですし(今回に限ってはプラスに働くか微妙ですが)

2番手はイタリアとドイツ。どちらも勝負強い印象がありますし守備が堅い。アルゼンチンはタレントは多いですが、やはり守備に弱点があるのでこういうチームは難しいかなと。

スペインは良いところまで行くのでしょうが、チーム全体としては全盛期を過ぎたし、2度目の優勝というのはハードルが高いものなので消しでしょうか。フランスはリベリー不在、イングランドも特段の引きがある訳ではないのでないかな。

■オッズ 2014/06/13 William Hill 12時30分現在

ブラジル 3.75
アルゼンチン 5
スペイン 7
ドイツ 7
フランス 21
ベルギー 21
イタリア 26
イングランド 26
ウルグアイ 26
コロンビア 26
ポルトガル 29
オランダ 34
チリ 41
ロシア 101
コートジボワール 126
スイス 126
日本 126
ボスニア 151
メキシコ 151
エクアドル 201
クロアチア 201
アメリカ 251
ガーナ 251
ギリシャ 251
ナイジェリア 251
韓国 251
オーストラリア 751
カメルーン 751
アルジェリア 2001
イラン 2501
コスタリカ 2501
ホンジュラス 2501

あくまで優勝を当てるものとすれば、イタリアの26倍はやや過小評価で、ベルギーの21倍は過大評価か。

日本はオッズだけみると、コロンビアは負け、コートジボワールは互角、ギリシャに勝つというものですか。上手い線いっているかもしれません。

■結論

気付いたら予想の流れになってしまった。たぶんこれは流れている血のせいです。ということで結論は

◎ドイツ
▲ブラジル

本当は自国開催の利もあるブラジルなんでしょうが、なんとなくイメージがついていかないので。

ドイツは芝の状態とか問題もありそうですが、ドイツサッカー界自体が右肩上がりというのと、やっぱりやっているサッカーが良いので。個人的には真面目にプレッシングをかける汗をかくサッカーが好きです。

でもやっぱ好き嫌いではなくて、ブラジルなのかなぁとは思いもあります。少し引いてみるとこの2国の争いだと思いますがどうでしょうか。

■どの試合をみるか

そういえば予選で気にある試合をピックアップするが当初の目的でした。ということで最後に。

6/14 0400 スペインvsオランダ
6/15 0700 イングランドvsイタリア
6/15 1000 コートジボワールvs日本
6/16 0100 スイスvsエクアドル
6/16 0700 アルゼンチンvsボスニア
6/17 0100 ドイツvsポルトガル
6/18 0400 ブラジルvsメキシコ
6/20 0700 日本vsギリシャ
6/21 0400 スイスvsフランス
6/25 0500 日本vsコロンビア

やっぱり知っている名前の国が多くなっちゃいますね。個人的にはたぶんスイスがいい試合をすると思っているので見てみたいです。

あとはそれぞれの第一戦を見て面白そうな試合をするチームをピックアップしていく感じでしょうか。組織だった守備が出来た上で、更に闘志を前面に出すチームを見たいです。

**低いボラティリティ

過去最高値を更新する株価と歴史的低金利という環境の中で、ボラティリティは過去10年で最も低い水準になっている。為替や原油といったも他のものも全てでボラティリティが低下している。

**BPが無人航空機を導入

連邦航空局の決定を受けて、BPがアラスカのパイプラインの調査に無人機を導入することが認められた。製造はナスダックに上場されているAeroVironment。

**シンガポール三大銀行 多国籍企業を狙う

DBS、OCBC、UOBといったシンガポールの銀行は多国籍企業を担当する人員を強化している。多国籍業はグローバルな銀行を使うよりも、地元の銀行との付き合いを増やし、カウンターパーティリスクを減らしたと考え、需要が増えている。DBSの顧客にはBP、3M、Schlumberger、RollsRoyceといった企業がある。