2013年7月12日金曜日

最近流行り@クラシック

**均衡するFRB

公開されたFRB議事録ではtaperingの時期について、数人の委員が直ちに実施するとしたのに対して、その他の多くは更なる雇用改善をみてからと発言している。FRBはここ最近の動揺したマーケットを見てその火消しに追われている。

**Apple、電子書籍価格吊り上げと認定

Amazonが1冊9.99ドルで売らせていたことに対抗して、Appleは2010年の参入時に価格は出版社が決め30%はAppleの取り分とすると決めた。これが結果的には消費者に出費を強いることになったして反トラスト法違反と裁可された。

**苦境に立たされる年金基金

株も債券も共に歴史的に見て高い。その一方で年5%~8%の利回りを出さなくてはいけない年金基金はこの数字を達成するため、レバレッジ、空売り、デリバティブの3悪に手を染めるケースが増えている。

**日経平均は55円高の14472円

日銀金融政策決定会合を受けて下落するも、後場に戻す強い展開。アメリカも前日の流れを引き継ぎ全面高。出来高は少ないけど王将も最高値。NASDAQは過去最高値を更新。最高値銘柄も360を越す。


誰しもその時々で流行の曲があると思いますが、どのくらいの頻度で聞くものなのでしょうか。

私は繰り返し聞いているとなかなか幅が広がらないなぁと思いつつ、最近は下記の曲ばかり聴いています。


**ベートーヴェン 交響曲第五『運命』第四楽章

最初から終始明快な感じ進んでいくので先頭にある曲。普段聴いているクライバーのものに比べるとこちらの動画はちょっと軽る目の演奏になってるかな。



**フォーレ ヴァイオリン・ソナタ第一番 第一楽章

コンサートで聴いて良かったのでグリュミオーのものを。ピアノでかなり印象の変わる曲だと思います。

ちなみにwikiによるとフォーレは1845年生まれなので結構遅めですね。ワーグナーの影響を受けながらも亜流にはならず、かといって古典主義にも戻らなかったみたいです。



**モーツァルト K.136

モーツァルトって弾けそうな気もするけど、テンポが軽快すぎて実際は全然歯が立たないんですよね・・・