2013年7月5日金曜日

積読解消

**ポルトガル懸念再燃

緊縮財政を進める連立政権が危機にあるとして、火曜日の6.45%から7.34%まで一気に跳ねた。一時は8%も超えた。膨張する公務員を削減できないのが根底にある。

**2000年代は過去160年で最も暑かった

世界気象機関が報告。平均気温は1991-2000の14.26度から2001-2010は14.47度へと上昇し、またその速度も加速している。

**ドコモ、海外へ目を向ける

FT紙のインタビューで社長の加藤は、良い機会があれば海外の会社を買収する意向があると述べた。ドコモは1998-2001のドットコムバブルの時代に海外の会社に出資し大損をしている。

**日経平均は36円安の14018円

アメリカが独立記念日とあって閑散相場。金曜日の雇用統計に注目が集まる。


**積読解消



最高時に63冊を数えた積読(実際に家に買ってある積読)がこの度めでたく0冊になった。

この途中ダイエットにおけるリバウンドのようなものを2回ほど経験したが、終わってみればそれもまたいい思い出になっている。

積読を減らすコツみたいのはまた別に書くが、このように自分が計画をしてそれを実施し形になるというのはやはり嬉しい。

この間に300冊ほど読んでみたい本が溜まったが、最低ラインで月間16冊くらいは読めるはずなので、1年半ほどあればこなせる量だと思っている。


ちなみに晴れてラストを飾ったのは『亡き王子のためのハバーナ』。

キューバのカブレラ=インファンテの作品で、2段組570ページで文字ぎっしりの長編小説でした。