2013年9月3日火曜日

8月の走行距離は194km 補給の必要性とアイシング効果など






8月は暑かったがなんとか目標をクリア。今月も色々試して気付いたことがあった。

1.10km以上走る場合は補給が必要
2.アイシングは効果大
3.9月のトレーニング計画

1.10km以上走る場合は補給が必要

11kmか12km走ると突然体がだるくなる現象が続いていた。原因は脚ができていないのかと思っていたが、ペースを遅くしても同じような事が毎回起きるので調べてみたところ軽い脱水症状が原因だったようだ。

体の水分が不足すると脳がこれ以上の運動はいけないと判断して体を動かなくさせる、というカラクリらしい。

ということで水分を取ってみたみたところ驚くほど改善された。人間の体って不思議と言えば不思議だが単純といえば単純とも。ランニングの面白さはこういった科学的な部分がストレートに出る部分にもあると思う。

仮説を立てて実験し評価する。この過程のサイクルが早いのもあって毎回走るというよりは実験しにいっているのが実情である。楽しい。

ちなみにもう少し距離を走る場合は、ナトリウムをとったり、ブドウ糖も取る必要があるみたいだ。補給は、『早め、少量、こまめ』が常識らしい。

2.アイシングは効果大


7月の下旬から左膝に痛みをかかえるようになっていたがなかなか症状が引かないので、巷で言われているようにアイシングをしてみたところ効果が大きすぎてビックリした。

このザムストのセットだとテーピングしなくて良いので継続性という観点からみても非常に優れていると思う。右脚は現在のところ大丈夫だが、予防の意味も兼ねてもう1セット買ってみようと思う。

30代越えたら自分を過信せず予防していくのが必要というのも色々な本に書かれている事なので素直に従ってみたい。

ある程度歳を取ってから意図的に素直になるというのは、それまでの経験から己の馬鹿さ加減について納得していからこそできる一種の芸。


3.9月のトレーニング計画

補給を入れればどうも長距離は走れそうな気がするので、まずそれを実証すること。具体的には30kmを走ってみる。

普段のトレーニングでは強度、ほぼスピードと同じ定義と思って良いらしい、を上げて練習をしたい。こちらはランニングウォッチの中の機能でペース設定があるのでその機能を利用することに。

昨日試してみたが、例えば1kmあたり5分~5分10秒と設定してみる。するとこのペースからはずれそうになるとこまめにスピードダウンしろだのスピードアップしろだのとバイブレーションで教えてくれるので良い。

1kmごとにラップタイムは確認しているけど、意識しなくてもペースの上下は結構あったりするのでリアルタイムで評価してくれるのは素晴しい。

これで事前に予定したペースで走らざるを得ないので、個人では難しい追い込みが可能になるのではないか、と考えている。

この事前の計画と評価するタイミングの頻度や見直しなんかは個人や組織でも結構大事な部分かなと。日本海軍も少なくとも1週間おきに戦略目標との合致を厳密に評価してたら戦況も変わっていたのかもなんて。

走行距離は今月は練習内容の改善が主なので、とりあえず200kmとしておきたい。


**スマホアプリの健康データは売られている

健康アプリのトップ20はそのデータの最大70%までを第三者に売っているという調査が出ている。病気、ダイエット、自転車の走行距離や月経周期までもが含まれる。アプリ開発側は他社と同じように、データを広告やアクセス解析に使用しており、個人が特定されることはないとしている。規制当局は特定個人の情報や追跡をする事を禁止している。

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**鉱業ブームが去り苦境に陥るオーストリア

中国の需要を満たすためオーストラリアでは鉱業ブームが続いていた。2012年に資源企業の投資額は710億ドルにのぼり、GDPの成長率は2003年の2%から8%まで伸びた。しかし中国が減速したいまオーストラリアでは1991年以来の景気後退を経験するかもしれない。またオーストラリアは好景気の中で負債と財政赤字を拡大してきたので余力も少なく、2016年~2017年にはGDPが-2%になるという試算もあるようだ。

**アベノミクス、住宅購入者を増やす

住宅着工件数は3ヶ月連続で2桁の伸びを記録し、住宅環境が改善していることを示している。東京三菱が10年固定金利を1.7%から1.5%へ低下させるなど競争も激しくなっている。またAzabu,Akasaka,Aoyamaといったthe three Asはシンガポール人、香港人、台湾人が積極的に動いている。彼らの国と比べると40%~70%安いが背景のようだ。

**日経平均は184円高の13572円

NYが休場の間に円安が進み現在99円60銭。アイフル、ケネディクスといった銘柄が大幅に上昇。業種としては建設株、不動産が伸びる。スタバが最高値。円安だけど、チャートみていると次は輸出よりも内需に移るような気がする。