2014年1月29日水曜日

タイとシンガポールで使ったSIMカード

日本のキャリアでも海外パケット定額がありますがが若干高いので旅行が一週間ともなるとちょっとした金額になるし、なによりも面白くないです。ということで毎回iPhoneはSIMフリーのものを海外から購入しています。

タイのキャリアはDTAC、AIS、Truemoveの三社です。今回はその中からAISとTruemoveの旅行者用のSIMを購入してみました。結果から言えばないも難しいこともなくその場からすぐに使うことができました。


購入は到着してすぐにあるカウンターで行えます。旅行者用は299バーツ(900円くらい)で7日間1GBまでは3Gを保障という具合です。対応周波数は850MHzと2100MHz。


開通手続きは店員さんがやってくれるので何もする必要もありません。


せっかくだからということでtruemoveのものも購入してみました。


料金体系は同じようです。先ほど差してもらったAISからtruemoveへ。結局このSIMカードでタイ滞在中を過ごしました。

タイには5日間滞在しGPSやテザリングなどもそれなりに使いましたが、3Gだと1Gを使い切るほどではありませんでした。スクリーンショットを取り忘れてしまいましたが、300M程度だったと思います。

良かった点はホテルのファイアーウォールでいつも使っているツールが使えなかったところをテザリングで回避できた点がひとつ。それから次のホテルのWi-Fiが有料だったのでこれも同様にテザリングで回避できた点です。


シンガポールではSigTel

シンガポールのチャンギ空港では両替所がSIMを販売していました。


店員さんに滞在日数とLTEを使いたい旨を伝えました。


そこで差してもらったのがこちらの1GBのSIMカード。本来なら38SGDのようですが、今はキャンペーンということで20SGD(1600円くらい)でした。

こちらも店員さんが開通手続きをしてくれるのでタイ同様なにもしなかったです。


すぐにLTEを捉えたので早速テストしてみたところこの爆速!空港からだから特別に早いのだろうと思っていましたが、市内でも同じ速度が出ていました(地下鉄は3Gが多かったです)

小さい都市国家だから出来る芸当なのでしょうが、こういったインフラの差は結構大きいと思います。

ちなみにこのテストだけで1回あたり100M近く使ってしまいびびりましたが3日間で439Mでした。top-up(追加)も簡単にできそうなので、次回はそれに挑戦したいと思います。

それにしても海外で歩いてLTEまで捕まえられるようになると日本と環境は変わならく、仕事やその他を含めて色々やれることが増えますね。10年目とは隔世の感です。


**新興国に金利引き上げプレッシャー

資金引き上げ、インフレ対策

**Bitcoin界の有名人起訴へ

マネーロンダリングに加担の疑い

**日本 貿易赤字過去最高へ

原子力閉鎖による輸入増と通貨安の影響

**チュニジア 新憲法の可決

アラブの春から3年。民主化へ移行。イスラム派と世俗派の妥協。

**Mooody's ソニーをBaa3へ格下げ

ジャンク債扱いに。

**中国 理財商品危機を回避

投資家と合意

**2014年の政治課題

不均衡、EUの右派の台頭、アメリカの中間選挙と中東プレゼンス低下の影響