2013年6月14日金曜日

久しぶりに熱いSQ

**消費者データの値段

年齢・性別・住所は1000人あたり0.0005ドル。購買記録2.11ドル。癌リスト260ドル。新しく親に成る人85ドル。新しく家を買った人85ドル。

**FCA(英金融監督機構) 為替業者を調査

顧客注文前の取引、ベンチマークの操作の訴えを受けて。

**安部政権 企業を支援

規制緩和地区として東京、名古屋、大阪を検討。日本のベンチャーキャピタルは米国の1/19の1240億円。企業し易さランキング114位。個人保証を求めない案には銀行が反発。

**日経は843円安

円が96円から93円後半まで上昇したのを受けて先物は12990→12440。ただし夜間のアメリカと円が戻したので本日のSQは一転して13000を巡る攻防か。


本日はSQ(Special Quotation)。株価指数やオプションの最終決済日でその決済価格を決める日。

価格は指数構成銘柄の始値の価格に基づいて計算される。

特に今回はメジャーSQ(3,6,9,12月)であることに加え、5月下旬以来の激しい相場の決済日となるので久しぶりに熱いSQになりそうである。

日本としては為替も下を見たと思うし、このSQで一つのフィナーレという感じではないかと。

海外も来週のFOMCで一つ峠を越え、少しボラティリティが落ちついて来るのではないか。