2013年12月14日土曜日

電王戦とかスタイナーズ・ブラザーズとか


第三回の電王戦の詳細が発表された。

注目は豊島七段だろう。タイトル獲得はと確実視されているし、今期はA級昇格も決めそうな若手No1の実力者と言っても差し支えない。彼が負けることになったらもう次は現役のタイトルホルダーを出さざるを得ない状況に追い込まれるのではないか。

運営側に回っている片上六段が言っていたように、今回は人間に勝ってもらわなければならない、という言葉に嘘偽りはないという人選のように思える。

ちなみに対局場は両国国技館を押さえたり日本で一番高いところにあるホテルで指すなどドワンゴががんばっている。またスポンサーも日産やソニーとった大手が付いた。これも将棋界にとっては良い点だろう。

この良い流れを維持するには、もうしばらくは人間が勝つ状況を維持したい所だ。今回全敗でもしてしまった日にはこの上げ潮ムードも終わってしまう。羽生や渡辺にはもっと先で登場してもらいたい。

12月31日に船江六段のリベンジ戦も決定。前回は惜しかっただけに期待。



週プロでタイガー服部がスタイナーズ・ブラザーズをここ2回ほど取り上げており、とても懐かしい思いにさせられている。

良く覚えているのは兄のリック・スタイナーのノーモーションでのフロントスープレックス。あれは日本人には真似できない動きだった。リングインとともに犬のように走り回る姿が印象的だったが、レスリングの実績にたがわぬ強さがあったレスラーだった。

ちなみに弟はタイガー服部によるとナルシスト。時間があれば鏡を見ているか、あるいは腕立て伏せをしているちうという落ち着かない人物だったようだ。こういうエピソードもレスラーの魅力。

そういえば最近はフランケンシュタイナーを使うレスラーがあまりいない。見た目も良いし結構良いと思うんのだが。


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