2014年1月19日日曜日

海外で早朝ランニング バンコク プーケット シンガポール

後になるときっとまとめないのでまとめていく。

まずはランニング。今回の旅で一番やりたかったもの。同行者がいるということと、東南アジアなので暑くなる前には走りたいということもあって朝7時くらいから始動することになり有意義に時間が使えた。ただし20km以上走るとホテルの朝食に間に合わないという悲劇もセットだ。

またカロリーを一杯消費するので1日5食も可能になるのも見逃せないポイントだ。ちょっとした冒険心も満たせるのも良かった。

バンコクは反政府デモまっさかり(12km)


時差は2時間。少しだけ仕事をしてから走りに行く。


いつものガーミン。


朝ということで路上から良い匂い。


ベンジャキティ公園のあたりは走りやすい。公園の中を周回している人もちらほら。


通り沿いにはタイ証券取引所が。写真を撮りたかった場所なのでパチリ。


デモは二日目へ。朝の8時から。


ルンピニ公園の付近には大使館が多い。日本の大使館もルンピニ公園の近く。


ルンピニ公園に到着。


デモのテント群。


デモ隊へ朝の炊き出し。


公園内はスムーズに走ることが出来る。


事前に調べた通り基本的にバンコクの道路は屋台があったり舗装が微妙であったり汚いということもあり走るにはあまり適さないと感じた。したがって走る場合にはルンピニ公園とベンジャキティ公園を軸にするのが良さそうだ。

プーケットは起伏が激しい(25km)


ホテルがビーチと逆側にあったので7時に起床し、8時にスタート地点のスリンビーチに到着した。


スリンビーチの朝。さすがにまだ人はいない。


一つ山を登ってからのビーチ。


当たり前だが砂の上を走るのではないので、一番近い舗装されている部分を走る(この時気付いた)


地元の人がビーチで釣りをしていた。


実際走っているのはビーチ付近ではなくその間の一般道、しかも起伏ばかりの道だった。


象を見かける。車の邪魔にならないようにきちんと左に寄せられていた。


象に注意!


カマラビーチに到着。この頃時間になると人もだいぶでてきている。


道を間違えたことに気付いたがGoogle Mapによれば最終的には同じ道に合流することになるになるので、そのまま突き進んだ結果がコレ。不安に駆られながらもGoogle Mapを信用するデジタル世代。


結局途中からはトレラン状態になったが、山の上から景色を見ることもできた。一長一短。


アップダウンが非常に多く途中からはその度に悪態をついていたがなんとかパトンビーチに到着。ドラゴンフルーツとパパイヤのミックスジュースが美味しかったこと。


ビーチランのイメージとは違い、実際はその2/3がビーチ間のアップダウン。しかも一般道で排気ガスもそこそこ気になった。さわやかに走りたい場合はパトンビーチの綺麗な道路を往復するのが良さそうだ。

ちなみに地元のランナーが一番多く走っていたのはプーケットタウンにある公園の近くだった。


シンガポールはフラットで気持ちよく走れる


プーケットランから中1日休んだだけだったので明らかに疲れはあったが、旅程上がんばって走ってみた。


7時くらいのマリーナ・ベイ・サンズだがそこそこ人が走っている。


Google Map上では確認できなかったが海岸線沿いは問題なく走れた。


このようなフラットな道が続く。


橋を渡る。


サンズの対岸のゴルフコースがあるところを走る。


住宅地。


中国人女性らが太極拳。この先から少しだけ信号がある。


イースト・コースト・パークに到着。ここはさすがにランナーが多い。


このままチャンギ空港付近まで行ける。Cブロックまで行って折り返す。


シンガポールは走るには非常に恵まれているのではないだろうか。日が出る前に出ても寒くはないし、今回選んだコースにすれば信号がほとんどない。これは明らかにそのように設計しているように見受けられる。さすが成功した独裁国家という感じ。

市内も早朝であればそれほど車は多くないので(土曜日だったからかもしれないが)、色々走ることができそうだ。オススメの都市だ。

また自転車が多いのも目についた。複数人のチームで走っている人が多く、ランナーと同じくらいの数がいたような気がし、こんなことからもバンコクやプーケットとの所得の差を感じさせられる出来事だった。