2014年1月27日月曜日

サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団


今年最初のクラシックは庄司紗矢香のチャイコフスキーコンチェルトとムソルグスキーの展覧会の絵でスタート。

庄司紗矢香 チャイコフスキーコンチェルト

ベートーヴェンのクロイツェルを30人くらい聞き比べした時に庄司紗矢香も聞いたのだが今回もその印象は変わらなかった。テクニックはあるはずなのにテンポは遅め、ビブラートは多くゆっくりめ弾くというスタイルだ。

普段チャイコフスキーのコンチェルトはハイフェッツで聞いているのでやはり違和感というか遅いのがいかんともしがたい。

第三楽章の後半にかけては速く弾くという感じになり前半のたっぷり感との差を感じることができたが、この曲にかけてはとにかくダッシュにつぐダッシュが好みなので、いまのところ私の好みではないなという結論が出せた。

オーケストラは軽やかだったけに残念。エメラルドグリーンのドレスは綺麗だった。

テルミカーノフ指揮 サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団 ムソルグスキー作曲 展覧会の絵


パンフレットによると指揮者のテルミカーノフは88年に同楽団の主席指揮者になりそのまま現在に至ると書いてある。ということは25年ちかく同じポジションにいるということになる。なんだかすごい。

展覧会の絵は有名なプロムナードを挟みながら10曲からなる組曲。英名だとPictures at an Exhibition。確かに展覧会会場にいるような雰囲気を与えてくれる曲だと思う。

今回は2階からオーケストラを横から見る形だったので、特殊な楽器が使われているのを良く見ることが出来た。

他のオーケストラではおそらく使われないだろうという打楽器を一人の人が次々に使っていたが、本来は別の楽器をやる人なのかそれともそういう特殊なポジションの人なのかは謎だ。

お気に入りの9番目のbaba yagaも聞けて満足。今年も月1のペースで通っていきたい。


**アルゼンチンペソ急落 対ドルで一時-15%% 2002年以来の下落

**イラン 欧米オイルメジャー呼び込み

**ドイツ 小規模投資家の損失が10億ユーロを超える 政府はこれらを保護へ

**トルコリア安 介入効果でず

**プエルトリコの債務 GDPの100%水準へ

**Ebay Paypal分割案を拒否

**Lokheed Martin 第四四半期 純利益-14% 今後も縮小か

**人民元 世界で8番目に使われる通貨に

**ベネズエラ 通貨改革プランを明らかに

**中国外務大臣 日本との関係は悪いが安倍発言のような状態ではないと強く否定

**アナリストによる新興国の区分

最も脆弱 アルゼンチン ウクライナ ベネズエラ

2番目 トルコ 南アフリカ インドネシア タイ チリ ペルー

3番目 ハンガリー ルーマニア

4番目 ブラジル インド ロシア 中国

5番目 韓国 フィリピン メキシコ