2014年4月4日金曜日

3月は162km


3月の実績

失敗 1回
JOG 4回
ペース走 3回
ロング走 30km
マラソン 1回
インターバル 1回

3月の上旬は右膝の故障でJOGが中心のトレーニングとなった。マラソンの1週間前に膝が治ったので精神的な意味を重視し30kmのロング走をこなした。

初マラソンは保守的に走り後半に大崩するというパターンを避けた。タイムは3時間57分と初マラソンでサブ4を達成した。

次シーズンに向けての計画

目標としては次のシーズンでサブ3、3時間以内を目指したい。1kmあたり4分15秒のペースだが、実際タイムを出すとなると4分05秒くらいは出せるようにしておかないと厳しいかもしれない。

トレーニングも緻密にやる必要がありそうなので、VDOT等で有名なダニエルズの本を早速買って読んでた。

詳細はまた別にまとめるが、現在のVDOTが46だと推定されるのでこれを54、可能ならば55から56に引上げたい。

VDOTを1つ上げるのは4週から6週の練習をした後となるので6週なら48週(12ヶ月)、5週なら40週(10ヶ月)、4週なら32週(8ヶ月)が必要になる。

秋口くらいからマラソンに向けたトレーニングをしなくてはならない事をを考えると若干厳しい気がする。

考えているのは2つ。1つは来年の3月に拘らずに来年の6月や9月まで延長して考えてみる。この際は海外のレースを検討に入れても良いかもしれない。2つは4週で上げていってギリギリ間に合わせる考え方。こちらは故障のリスクが高くなるのが難点になる。

6週というのは故障を考えてかなり保守的なトレーニング計画だが、ダニエルズも言っている通り故障をして結局遠回りになるので、避けるのも大人の対応か。

とりえあずは4週走ってみて効果を実感できるかを確かめてみたい。

週の練習メニューとしては、インターバル1、ペース走(閾値走)1、JOG1、ロング1とし、週間走行距離は50kmを考えている。


**競争過多な東南アジア航空業界

東南アジアでは2013年に5社のLCCが参入し既に50社が営まれている。しかし2014年にはさらに10社が参入予定である。LCC全体で1000機だが更に1500機の注文がなされている。当然競争は激化しており、LCCの株価は低迷している。

**成長株について

成長株は未だ評価されていない将来を買う。バリュー投資は現在を買う。ここに両者の違いがある。ここ最近は成長株が大きく買われているがこれは買われすぎなのだろうか。成長株で最も有名なNick Thompsonは成長株とバリュー株のギャップは1.38倍であり標準であること、破壊的な技術が獲得する市場はまだ株価に反映されていない、相場は全体としては安くはないが、利益を成長させる余地は十分にあるとしている。

**WhatsApp Teslaが表すもの

バブル時にはアナリストはなぜ株が上がるのかを説明したがるものである。現在では190億ドルでWhatsAppを買ったFacebookや300億ドルの時価評価を受けているTeslaがそれらに当たる。WhatsAppは確かにFacebookのmobileを救うかもしれないが、1人あたり42ドルという数字は高すぎるだろう。Morgan StanleyはTeslaのバッテリー技術を1兆5000億ドルと評価し新しい成長の理由にした。高い株価を正当化を図るコメントに事欠かないのはバブルの特徴で、上記した2社は現在の状況を良く示しているだろう。

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